磨き作業

コンパス生駒店 営業部の吉村です
前回車のメンテナンス、ブレーキシューの交換をアップさせていただきましたが、
車の入れ替えをしていただき、年代も新しくなり、シートベルト警報音もなるようになり、平均燃費の計算も
してくれる車となりました。目指せリッター20㎞/ℓ!

今回の記事も車のメンテナンスの事なんです。
実はヘッドライトカバーの黄ばみが気になっており今回「黄ばみ取り」をやってみました。
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今回使用してのはこの商品です
超細かいサンドペーパーで表面を磨き(削る)最後に保護材を塗って乾燥させて完了と言うものです。
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作業前 こんな感じで黄ばみが出ています。

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手順としましては、ボディーに傷がつかないようにマスキングをし
荒磨き用のペーパー(2000番位?)に水をくけながら磨きます。
荒磨き完了時の写真ですが白くなっていたので若干不安でした。
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磨き2工程目の仕上げ磨き(9000番位)を行うと荒磨きした時の削りカスもキレイに取れて
透明度が出てきた感じ。 磨く方向を一定に丁寧に作業しました。
磨き作業後水洗いをして乾燥させているところです。
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十分乾燥させたら仕上げコート剤を2回塗りします。
1回目を塗り乾燥させているところです。

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コート剤2回塗り後乾燥して完了した写真です。

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当然ですが 反対側もキレイにしています。
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作業前と比べるやった甲斐がありました。
ヘッドライトカバーは現在多くの車でポリカーボネートが使われており、今回磨いたカバーもポリカーボネート製です。
エクステリア商品にもポリカーボネートは屋根材として、光を通す目隠しフェンスとして使われています。
曇りの原因は経年劣化、太陽の光(紫外線)、熱、砂ぼこりによる傷など様々な原因で曇ります。
今回磨いた車のカバーも10年間の経年劣化によるものです。
カーポートの屋根を磨くわけにはいかないと思いますが、掃除をされる時はホースで水を流し、
汚れを水で流す様なイメージで洗ってあげてください。

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