名残の春


関西の春の便りが、奈良『東大寺二月堂のお水取り』から始まって

各地の桜の開花が耳に届いたかと思えば・・・・・・・・あっと言う間ですね・・・

名残の桜に交じり、新緑が顔を出してきています。


と言う事で、今回廣田は名残惜しい春のお楽しみの締めとして

大阪『造幣局の桜の通り抜け』の八重桜を見に行ってきました。

桜のトンネル


明治16年から公開されて 

 今年で130回目を迎える「桜の通り抜け」 


 造幣局全体では約350本の桜が植えられていて、

その多くが遅咲きの八重桜なので、見頃が4月の中頃になっています。


品種の数はなんと133種類もあるそうです。 

毎年その数多くの品種の中から「今年の花」として1種が選ばれ

 今年は大島桜系の里桜 『牡丹』
牡丹
牡丹のような大輪の花が特徴と言う事ですが、

桜なのに牡丹・・・とても印象的です。
雨情枝垂れ
私のお気に入りは『枝垂れ桜』

この風流な立ち姿が素敵です。
桜のトンネル
豪華絢爛な桜のトンネルをくぐり抜け 

 身も心も浄化された気分です。



 さてさて、心地よい春の気配も薄れ、もうすぐ暦の上では『立夏』 

 若葉美しい初夏はもうすぐそこです。 


 今年の夏を快適に過ごす為に、 暑い日差しの対処にオーニング 

 梅雨の雨対策にテラス屋根などなど、お庭での楽しみを増やす為にも 

 今のうちに是非色々とご検討ください。

お困りごと、お悩み事は


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