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少しずつ秋の気配が。

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さて問題です。秋の空模様と移り気な心模様を重ねたことわざといえば、何でしょう?

1:「男心と秋の空」    2:「女心と秋の空」                実は、どちらも正解です。

 

時代によって変化してきたようです。このことわざができたのは江戸時代。当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、既婚男性の浮気には寛大だったこともあり、移り気なのはもっぱら男性だったのです。また、若い娘に男性を警戒するよう戒めたり、ふられた際の未練を断ち切る慰めにも使われました。

では、「女心と秋の空」と言われるようになったのは、いつごろでしょう? 明治時代から大正時代にかけて女性の地位が向上すると、恋愛の価値観も変わります。この頃から「女心と秋の空」とも言われるようになりますが、愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気なことを示しており、男心とは少しニュアンスが違うようです。

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8月も後半に入りお子さんたちの宿題でてんやわんやではないでしょうか?まだまだ暑い日が続く今日この頃ですが、コンパス寝屋川店に向かう生駒から見た空は一歩一歩秋の気配を感じさせてくれます。秋の夜長をお庭で過ごすことが出来れば素敵な思い出になること間違いなし。

今ならこの秋、庭のテラスでジャズを聴きながらの一杯が楽しめますよ!                           ご相談承ります。

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