朔旦冬至

今日は『冬至』の日、あったかゆず湯に浸かり
そのまま湯船に寝落ちしてしまうのではないかと不安を抱える廣田です。

19年に一度

冬至は一年で最も日照時間が短い日
この日を境に、太陽の出ている時間が徐々に長くなることから
『太陽が復活する日』といわれ、昔はこの日が一年の始まりとされていました。


今年はその日が新月と重なる年であり
新月は月の始まり『月が復活する日』

この太陽と月の『復活』が重なる日を『朔旦冬至:さくたんとうじ』と言い
19年に一度しかめぐってこない大変珍しい、また大変縁起の良い日とされ
昔は盛大にお祝いをしていた時代もあったそうです。
また冬至と言えば『ゆず湯』
昔の人は、ゆずの強い香りで邪気を祓い体を清め新年を迎えたそうです。

寿命が長く、病気にも強いゆずの木にならい、
無病息災を願うと言う意味なども込められているとか・・・

実際ゆず湯は血行をよくし体を温めることから、風邪予防にも効果が高いと言われていますよね。
ゆず
窓辺で日向ぼっこをしながら、出番を待つゆず達




と言う事で!!
このめでたく、縁起の良い日には!ゆず湯に入り体を清め、体調万全で良い気をどんどん取り入れるべし!

ぽかぽか湯船で来年の運気UP!!!を願いつつ、まだあと少し気を引き締めて
皆様も怪我など無いよう、良い年越しをお迎えください。
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